結婚式・招待状

結婚式の招待状は結婚式を友人たちなどに伝える上での、一番最初の大事な出会いになります。
一般的には結婚のお知らせや結婚式の日にちなどの伝えたい事を わかりやすくメッセージカードに書いて郵送で招待した相手に直接送ります。

メッセージの文章には「、」や「。」といった句読点をつかわない決まりや忌み言葉という縁起の悪い言葉は使わないなどの様々な決まりがありますので、文章を書く時には注意が必要です。
結婚式の招待状のデザインには特に決まりがないので、あまり個性的すぎるものでないかぎり自由にデザインしてもかまわないとされています。
招待状の差出人は新郎や新婦の名前ではなく、新郎や新婦の両親の名前をつかうというのが一般的に良いとされています。

最近では自分たちの結婚式ということを重要視する人が多いので 両親の名前ではなく新郎新婦の名前を並べて書いて送るというのが多くなっています。招待状の返信の書き方の注意点ですが、招待状は新郎(新婦)が友達や職場の同僚などなら、「おめでとう、もちろん出席させていただきます」など、口頭で返事をすることもあるでしょうが、返信はがきはそれとは別に必ず期日までに投函するようにしましょう。
出欠を把握する作業は必ずしも本人たちが行うとは限らないからです。
また、期日までに返答がないと、主催者側に再確認などの手間を与えしまうこともあります。


結婚式・挨拶

結婚式の挨拶は、基本的にはどのような場合でも構成は同じです。結婚式の挨拶を頼まれたと言っても、新郎新婦との関係は、会社の同僚や部下、友人、親戚と、様々な間柄にあると思われますが、それではここで、結婚式の挨拶の際に気をつけるべきポイントをご紹介します。
1.適度な長さに収める
時間にして概ね3分程度です。長〜い話はなるべく避けましょう。400字詰め原稿用紙で2〜3枚程度が丁度良いでしょう。
2.原稿を用意する
結婚式のスピーチは、原稿をあらかじめ用意した方が良いでしょう。時間配分や忌み言葉に気をつける為にも、原稿を読みながらで全くかまいません。
3.聞き取りやすく話す
話し口調は、ゆっくり、はっきり、大きな声でが基本です。マイクに近すぎず、離れすぎずです。
4.禁句や忌み言葉に気をつける
「切る」「切れる」「分ける」「出る」「去る」「終わる」「離れる」「再び」「閉じる」「戻る」「落ちる」「落とす」「下げる」「最後」等は、縁起の悪い言葉で、結婚式では禁句です。また、「重ね重ね」「くれぐれも」「しばしば」と言った重ね言葉も嫌われます。
5.暴露話はしない
結婚式の挨拶で、ウケをねらっての暴露話は水をさすことに成りかねないので良くありません。また、冗談なども程ほどにして、下ネタや下品な話題も避けましょう。

結婚式・服装

結婚式に招待されたときは、どんな服装にしようかと頭の中は当日の服装の事で、いっぱいになると思います。
多くの男性や女性に出会うことのなります。いかにもオシャレな格好で出席する事でしょう。
こうした結婚式のような正装の場では、服装や服飾品などにもマナーがあります。
せっかくオシャレをするならば、マナーを守って素敵なものにしたいものです。
という事で、この出席準備編では結婚式当日の服装のマナーについて考えましょう。

よく「結婚式の招待状に「平服で…。」との指定がありますが、そもそも平服(へいふく)というのは、礼服でなくても良いですよという事で、略礼装のことを指します。略礼装には、特にコレだぁという決まりはありません。
かなり自由な着こなしが可能です。
といっても普段着や行き過ぎたファッションはいけません。
特に決まりのない略礼装ですが、普段着というわけにはいきません。

男性ならば一般的にはダークスーツ、シャツやネクタイ、小物などで雰囲気を演出すると良いでしょう。
女性ならば、スーツでもワンピースやツーピースでも流行のものを着こなし、遊び心のあるアクセサリーなどを取り入れて、あなたらしさを演出しましょう。
意外とややこしいような?平服ですが、おでかけファッションと考えれば良いでしょう。
また、結婚式のようなフォーマルな席では、昼間と夜の区別が大切なポイントです。
(ちなみに"昼間"とは、正午から午後5時ごろまでの結婚式をさします)

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